■今では共働きの方たちがとても多いですよね、私の周りにもたくさんいますが、ご結婚されて、お子様が生まれるまで、そして一旦辞めて、生まれて幼稚園にあがってから、また共働きする奥様方も多いです、そんな時、家政婦さんがいるのといないのとでは、まったく違いますよね、そして、ご家族がご病気になられて、介護をしていたけど、無理が出てきたとき、そんな時は介護サービスを受ける事も大切です、ご自宅で介護してあげたい、家にいて欲しい、いさせてあげたい、そんな時、介護サービスは支えてくれます。
家政婦さんと、介護福祉士さんの2点に視点を当てて書かせていただこうと思います。
家事といえば、掃除、洗濯、料理、そして大切なのが会話です、家政婦さんに重い任務を付けてしまったようで申し訳ないですが、やはり、感じがいい家政婦さんがいいですよね、話を全くしない家政婦さんでは、来ていただく方もつまらないですし。
家政婦さん、未だに家政婦さんなんですね、昔からありましたけど、もう30年も前ぐらいにもありました、今は派遣する形を取っています、時間料金、1日単位での料金ですが、1日1万円と言うところもあれば、5千円を切るところもあります、高いですよね、1日1万としたら、一月で30万円ですから、これは少し変えていくべき料金体系だと思います。
介護は保険が利きますが、家政婦さんは保険が利きません、工夫すればいいと思います、家にいない時間だけ頼んで、いる時間は帰っていただくと言う形を取れば、何とかやっていけます、応用して、毎日来てもらわずに、一週間に何時間かだけ着てもらう、など、色々工夫して応用してやっていけばいいと思います。
介護ですが、月額何千円程です、正確な金額はそれぞれ違いますが、お得だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ですが障害を負った方にとっては料金より、一人で生活したいと思う方も多いと思います、その中で、介護福祉士の方も真剣です、ボランティアでやられている方もいらっしゃいますし、感じのいい方も多いですよね、皆さんご苦労なさっていると思いますが、介護を受けている方はもっと大きなものを背負っているという事も事実です、ボランティアの方の誠実さには心を打たれます。
家政婦さんも介護福祉の方も、ご苦労されています、生きると言う人間の大切な事に関わる、大切なお仕事だと思います、これからも無理せず頑張ってください。